みほの薬学生ブログ

模試の手ごたえは今ひとつ

昨日の模試、疲れました。しかも手ごたえは今ひとつ。残りわずか1か月。これ以上ないほどがんばらなければ。あせります。時間がない。

卒研は提出しました。卒業はできます。

卒業式用の袴は決めてあります。

卒業旅行の準備もしてあります。仲良しの同級生とタイに行きます。飛行機のチケットも取得済み。

就職も決まっています。下宿も決めてお金も払ってあります。

あとは、最大の壁。国試に受かることです。

そういえば、明日は引っ越し屋さんが見積もりを取りにきてくれます。

引っ越しは、3月初旬と中旬以降では10万~15万も高くなるそうです。私の場合は、新しい下宿先が3月1日からなので、初旬に引っ越しをします。セーフでした。日取りの悪い日だと、引っ越し料金が20%~30%も安くなります。大安仏滅など気にしない私は、安い日に引っ越ししようと思っています。

業者は、先輩友人それに兄の口コミからサカイ引越センターしかないと思って予約を入れました。料金の安さと仕事の確実さ、ともにみんな満足しているみたい。

国試!!!就職が内定しているのに、もし受からなかったらどうなるのでしょう!!!試験前から落ちたときのことを想定して、先輩や友人に聞くのも怖いです。

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薬剤師国家試験 残り1か月の勉強法は

薬剤師国家試験の勉強の基本は、とにかく青本と過去問です。合格ラインは225点と決まっています。どの分野で得点しても同じ1点ですので、確実に得点できるところを落とさないことが肝になります。毎年6割の人が合格するのですから、平均点より少し上なら合格圏内です。平均点以上を取るということは、誰もが解ける問題は落とさないということになります。過去問はどの受験生も解いているはず。過去問と同じような問題は多くの受験生が解ける問題ということです。ですから、まずは過去問はしっかりやって同じような問題が出題されたら確実に得点する、というのが第一段階。

次に、薬剤師国家試験は領域も広く、すべてに完璧で臨むのが理想ではありますが、直前になった今、それは無理です。そこで、効率の良い分野で得点できるよう考えていく必要があります。例えば、法規・倫理などは、常識的な内容も多くあります。それらを落とすのはもったい。他の分野より短い時間で得点に結びつけることが可能な分野です。法規・制度・倫理の分野で得点するよう勉強する。

その反対に、覚えなければならない分量が膨大にもかかわらず出題は2問しかない、という分野もあります。例をあげると生薬に関する問題。生薬が苦手なら、今からここに力を注ぐのはきつくなります。出題数が少なく苦手な分野の勉強は直前では割愛する、ということです。

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