みほの薬学生ブログ

今日は後輩の実験指導

薬学部 実験
4年生は、交替で後輩の実験指導をすることになっています。私も、昨年は先輩からいろいろ教えていただきました。
今日は、私が後輩の指導をする日。うまくできるかどうか不安でした。

でも、後輩たちは手際よくすすめてくれスムーズに実験もすすみほっとしました。

実験の結果を待つ待ち時間に実習ノートなどの記入をするように指示。例の事件があってから、実験ノートの書き方が厳しくなりました。しっかり書き込まなくてはなりません。そして無駄な時間は省かなくては。おしゃべりに花を咲かせていては時間がもったいない。おかげで、実験終了後は素早く片づけをして早く終えることができました。

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「先輩の実験の日は早く帰れるから嬉しい。」
と好評となりました。
ただし、私はクールで厳しいんです。あいまいなやり方は許しません。ぐずぐずしたりぼうっとしている後輩にはすかさず注意を与えました。
「先輩、怖い。」
と思われたようです。実験室の空気はぴりっと引き締まりました。

実験では、高価な試薬をたくさん使います。使用する機械も先生の話によれば2000万円もするものだそうです。私たちが一人前になるためには、たいへんなお金がかかっているのです。でも、国公立ですから、負担しているのは他学部と同じ授業料だけ。このことを肝に銘じて、感謝を持って勉学に励まなくてはと、心から思っています。投資していただいた教育費用を、就職後、社会に還元して恩返しをしなければいけないという思いを忘れたことはありません。

ですから、ゆる~い後輩の態度は許せないと思い厳しく接しています。

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