みほの薬学生ブログ

年末に母が来て一緒に食事をしました

私は、この冬休み帰省しません。国試の勉強をしなければならないからです。6年生では、帰省しない学生がほとんどです。8月に卒論を提出した晴香のような友人は受験勉強にもゆとりがあると思いますが。たいていの学生は忙しくて余裕がありません。お正月にも実家に帰らないので、母が私に会いに来てくれて一緒にお昼ご飯を食べました。


駅前の和食のお店を予約しておきました。
初めてのお店でしたが、素敵な作りのお店でおいしい料理をいただきました。

一番の友人の優樹菜も一緒でした。

優樹菜は4年生コースにすすんで、現在大学院修士課程の2年生です。私以上にたいへんな研究室に所属していて、ひぃひぃ言っています。彼女も冬休みに帰省する暇はないみたいです。

彼女の研究室はコアタイム制となっているため、朝9時~10時くらいまでに学校に行かなければなりません。それがとてもきついと感じているようです。そのまま夜までずっと研究。だいたい夜9日ごろに帰るようです。遅いときは夜11時になることもあるとのこと。すごく忙しいのですが、バイトは土日にちょこちょことしています。彼女の場合は、国試が2年後なので、今は修論の仕上げだけに集中しています。ここに国試の勉強がある私などの状況では、とてもバイトはできないと思いますが、優樹菜はまだ国試の勉強を始めていないので、少しのバイトは可能なようですね。

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ちなみに、私の研究室はコアタイム制となっておらず制約がありません。学生の自由裁量に任されています。そのため、極端な学生は夕方の6時に学校に来て夜中の3時まで研究していたりします。学校の建物に入る鍵、研究室に入る鍵、の2つの鍵を持ってはいますが、いつでもたいてい誰かしら研究室にいるので、鍵の出番はあまりありません。

6年生がいかに忙しくてたいへんかという話などをしているうち、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

母は、優樹菜のことを「美しくて知的で落ち着いていて上品で礼儀正しくてほんとうに素敵なお嬢さんね。こんな方がお友達になってくれてありがたいわね。」と感心しながら帰っていきました。優樹菜とは、入学式初日から友人になり、同じダンス部で一緒に活動もしてきました。友人に恵まれて楽しい大学生活を送ることができたと感謝しています。国試が終わった3月には一緒に卒業旅行に海外に行きたいと計画もしています。

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