薬剤師転職

アイン調剤薬局は女性薬剤師が多くて働きやすい?

調剤薬局最大手のアイングループ。

店舗数は全国に1,077店舗。
従業員数9,603人のうち、女性従業員が79.5%を占めています。

女性が働きやすいという噂のアイングループの調剤薬局について調べてみました。

日本調剤の店舗数が全国500店舗を超えていますから、アインファーマシーはその倍で日本最大手となっています。

日本最大手の調剤薬局グループ アイングループ

設立は 1969年8月
売上高は 2,683億円(2018年4月期)
従業員数は 9,603名(2018年4月期)

アインホールディングスのポジション

アインホールディングスのポジションとして掲げられている表を見ると、押しも押されぬ業界トップであることがわかります。

このアイングループが調剤薬局事業を始めたのは、1993年。
旭川市に処方箋保険調剤薬局「第一薬局」を開局したのが最初です。

それから、たいへんな発展をしてきたことがわかります。
現在も、躍進は止まりません。業界のトップを走り続けています。

アイングループの経営理念

「社員第一主義」とは、究極の「お客様第一主義」である。

ということを経営理念として掲げ、社員を大切にし、働きがいのある会社であることを目指しています。

オードリー・ヘップバーンをイメージとしています。

18年連続増収および利益率の高さが特徴のアイングループ

アイングループは、株式会社アインホールディングスが経営管理を行っています。
事業の柱は2つ。調剤薬局とドラッグ&コスメティックストアを運営しています。

・ファーマシー事業
  調剤および医薬品の販売
  ジェネリック医薬品等販売
  医療コンサルティング、人材紹介・採用支援

・リテール事業
  コスメ&ドラッグストア「AINZ&TULPE(アインズ&トルぺ)を札幌・首都圏を中心に展開
  コスメティック商品および医薬品等の販売

アイン薬局の人材教育

アイン薬局の新人薬剤師教育のシステムは、非常に優れています。
アイン薬局では、中途採用より新卒採用に力を入れる傾向にあります。

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アイン薬局は女性が働きやすい?

Vorkersより

社員による会社評価のスコアを日本調剤と比較した図をみると、
おおむね似たグラフができています。

あえて挙げれば、アインファーマシーズのほうが、
・風通しの良さ
・社員の相互尊重
の点で勝っています。

また、女性の働きやすさの口コミを見ると、高評価が多く、
女性の満足度が高いことがわかります。

▶ Vorkersより

女性の活躍推進には、非常に力を入れている企業です。

アインファーマシーズに就職するとしたら気になるポイントは?

アイングループは、社員が働きやすい会社を常にめざしています。
そのためにさまざまな取り組みが行われています。

福利厚生はたいへん充実

福利厚生は、たいへん手厚いものです。

<アインファーマシーズの福利厚生>

・各種社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)
・労災保険
・退職金制度
・連続休暇制度
(年1回、最大9連休を取得できる制度)
・産前・産後休暇
・育児休暇
・育児短時間勤務制度
(1日最大2時間の勤務時間を短縮できる制度)
・介護休業
・赴任補助制度
(転勤での引越に関して、引越料金・敷金・礼金を会社が補助する制度)
・持株制度
・契約保養所
・認定薬剤師取得支援制度
・大学院奨学資金制度
・人事考課制度

みんなの白衣プロジェクト

2012年8月「みんなの白衣プロジェクト」が立ち上げられて以来、
社員やデザイナーによって、サンプルや試着の試行錯誤が繰り返され、
細かい点にまで心をくばった白衣が作られています。

とくに、マタニティ用、アトピー疾患の社員用などもあり、優しい心遣いが嬉しいですね。

女性の活躍推進のための努力

女性が働きやすい環境づくりのための工夫がたくさんあります。

ファルマスタッフの母体日本調剤ってどんな会社?

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