医学生みほのブログ

医学部2年生のみほです

みなさまこんにちは。
薬剤師として、昨年1年パートをしながら受験勉強をして、
この4月からめでたく医学部2年に編入したみほです。

医学部の学生生活、
不安がいっぱいでしたが、今のところは順調です。

こちらには、毎日のとりとめのないことを書いていくつもりです。
ごくごく普通のブログとしてお楽しみいただければと思います。

医学部はとにかく暗記することばかり

薬学部のときには、研究ということが大きな課題としてありました。
各研究室に所属して、テーマを決めて実験をする。
実験結果を考察する。
まとめる。

教員から指導を受ける。

また考える。
次の実験をする。

その繰り返しで、実験には時間も取られたいへんでした。

でも、医学部では基本的に学部の間は研究室に所属するということがありません。
医学部の学部では研究をしないからです。

とにかく暗記・暗記・暗記・・・・。
覚えることばかりです。

アトラスで人体解剖を眺める日々

1年早く編入試験に通った友人から、
解剖で覚えることが山のようにあると聞いていましたので、
編入が決まってすぐにアトラスの人体解剖のアプリをインストールして、
通勤の電車の中などで眺めていました。

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とくに、夜遅くなったときなどは、
グロテスクな解剖を見ていれば、
へんな人に声をかけられにくくなるかと思って、
よりグロテスクな画像を選んでみていましたね。

4月の入学までに、ずいぶんたくさん覚えたので、
入学してからも役立っています。

薬学部では基本的に身体のことは学びません。
また、物理で受験していると生物の内容にも疎いため、
スタート地点が低くなります。
ですから、医学部の授業についていくためにも、
生物の知識や解剖の知識は、とにかく入れられるだけ入れておこうと思ったんです。

骨学実習はおもしろい

骨学実習は、5人1グループになって行われるのですが、
私が所属させてもらうことになったグループは雰囲気もよく、
なかなか楽しい授業となっています。

骨というのは、非常に細かい小さな骨のひとつひとつにも名前がついています。

手の骨の模型をばらっとテーブルに置いて、
「この骨の名前を全部覚えるように」
という教授がいるという話を聞いていましたが、
私が教えてを受けている先生は、
そんな無茶ことはされないようで、とりあえずはほっとしています。

授業では、実際に骨を触りながら確認していきます。

現役で入学してきているイケメンの彼が、
グループのリーダー的役割りを果たしていて、
とても感じよく編入生を受け入れてくれて、ほんとうに良かったです。

また、いろいろご報告しますね。

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