患者さまあるある

感じの良い調剤薬局の薬剤師さん

現在40代の女性です。

つい最近引っ越しをしました。
引っ越しで疲労がたまったためか、急性扁桃炎で喉が腫れて、食事をとるのもままならないほどの症状を引き起こしてしまいました。そこで耳鼻咽喉科で診察してもらい、処方箋を持ってすぐ近くの調剤薬局に行きました。

初めての調剤薬局でしたが受付の薬剤師さんがとても感じがよくて優しい語り口、さらにとてもキビキビと働いておられる姿に好印象を持ちました。今まで調剤薬局はさまざま利用してきましたが、最初からこれほど良い印象を持つことができた薬局はありませんでした。

やがて私の処方薬が準備されて名前を呼ばれました。にこやかな50代ぐらいの女性の薬剤師さんは、まず今回の薬の処方についての説明を一つずつ丁寧にしてくださいました。その日に処方された薬は抗生剤や喉の腫れを取る抗炎症剤、痛み止め、胃薬など4種類にもなり、薬によって朝晩服用のものと一日一回のものなど様々で少しわかりにくいものでした。ですがわかりやすく薬をまとめてくださって飲みかたを指導してくださったのでとても安心できました。

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「今困っている健康状態などありますか」
と聞いてくださっただけでなく、
「これからも新しい土地での健康相談の窓口としていつでも立ち寄ってくださいね」
と笑顔で言われた時にはたいへん感動しました。

調剤薬局の薬剤師さんは、クリニックのお医者さんよりも、むしろ投薬についての相談や不安なところなどを気軽に相談できそうなのがすごく心強かったです。医師というのは、へたなことをいうとぶっきらぼうに対応されたりすることも多いので気を遣います。けれども、ここちらの調剤薬局は健康や薬についてのささいな相談を、気兼ねなく思う存分できそうなのでこれからも最大限に活用させてもらうつもりです。

調剤薬局の役割は以前はここまで患者との距離が近いものではなかったような気がしています。最近は医薬分業が当たり前になっているので、調剤薬局の役割も大幅に変化してきているのだと思います。かかりつけ医との関係も大切ですが薬剤師との関係もそれに劣るものではないと実感しています。薬剤師も病気に対する知識を豊富にもち、とくに薬に関しては医師以上であると信頼できます。

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