新人薬剤師みほの奮闘記

薬剤師はどんな場面で英語が必要か

薬剤師 英語

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就職して早1か月が過ぎました。夢中で過ごしてきましたが、すでにひと月が過ぎたのだと感慨深くなります。

ゴールデンウィークになって、薬局もお休み。
どこに遊びに行くでもなく、自宅や図書館で勉強をしています。現場に出て、もっともっと勉強しなければ、という思いを強くしています。どこまで勉強しても終わりがない。薬学の勉強はもちろんですが、英語の勉強にも力を入れています。

今年は、TOEIC TOEFL 両方にチャレンジしてみようと思っています。

薬剤師に英語が必要とされる場面とは?

調剤薬局や病院内での服薬指導

調剤薬局や病院での服薬指導など、患者さまが外国人だった場合、外国人の患者さまへの対応の際には、英語が必要となります。

調剤薬局では、都内とくに外国人が多いとされる六本木や大手町、恵比須などでは英語のできる薬剤師が重宝されるようです。

企業の研究職

製薬会社の研究職などでは、学術論文を読んだり、資料の収集、国内外の症例報告を調べたりといった作業で英語は必須となります。

学生時代にしっかりと研究方法を学んできた学生には、特別な手順ではないかと思われます。文献などを英語で読む理解するリーディング能力が求められるとともに、国際学会などに出席することになれば、ライティング能力、スピーキング能力も必要となってきます。

英語力が必要とされる派遣薬剤師の仕事

比較的 短期間で下記のような翻訳作業、文献の確認作業などが、高単価の仕事としてあります。
・医療翻訳
・医療品開発のプラン作成にかかわる公的な文書の作製
・薬事関連に関わる業務
・薬剤の副作用関連の文献確認作業

薬剤師に求められる英語のレベルは

薬剤師の求人などで、英語のレベルとして提示しているのは

・TOEIC 700~800点以上

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・英検準1級

などが多く、ハイレベルの実力が求められています。

ただ、外国人と会話できる能力が必要なのか、文献を読み込むが必要なのかは、職場により異なります。

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