みほの薬学生ブログ

薬学部6年生の春休み

薬学部 春休み
卒業がほんの目の前にあります。思い返せば、あっという間の6年間でした。そして、とても楽しかった。母から見ると、勉強ばかりしていたように見えるそうですが、私はけっこういろいろと楽しんでこられたと思います。とくに3年生までは部活三昧で毎日夢中で踊っていました。薬剤師国家試験の勉強の最後の追い込みのときには、友人と勉強しながら「もっと前からしっかり勉強しておけば良かった。踊り過ぎたね。」と後悔の言葉が出たほどです。

薬学部 ダンス
卒業を間近に控えた6年生の春休み。国試が終わったらのんびりできるかと思っていましたが、とんでもない。大忙しです。

国試が終わって翌々日、大学時代の下宿を引き払って、勤務先の近くの下宿への引っ越し。
少し片付いたところでタイへの卒業旅行。
帰国して卒業研究の直し。
単発のアルバイト。
ディズニーランドで遊び、
大学に戻って先生に卒業研究を見ていただいて、再度の直し。

すぐに卒業式。
翌日には以前発症した網膜剥離の経過観察のため実家の近くの眼科受診。
とんぼ返りで大学の友人とランチ。
その後はボルダリングの予定。
翌日は先輩の結婚式。

またすぐにディズニー研修。
急きょ、北海道旅行の企画が入りました。

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薬学部 春休み ボルダリング
これで3月が終わります。
なんて忙しくて楽しいことでしょう。

今日、先生に卒業研究の直しを見ていただいたところ、少しの直しでOKをいただくことができました。そのときに、先生が言われたのは、
「みほさんなんてまじめなほうよ。みんな、あっちこっちに出かけていて全然つかまらないの。」
ということです。私のスケジュールなど生易しいほうみたいです。同級生のみんなは、もっとハードなスケジュールで旅行に行きまくっているようです。学生最後の春休みを存分に楽しんでいます。

薬学部 卒業旅行 春休み
卒業式を最後に、楽しかった大学生活とも完全にお別れ。苦楽をともにした仲間とも離れ離れになると思うと、感慨深いものがあります。これから薬学部をめざす方には、薬学部はやりがいのある楽しい学部だとお伝えしたいと思います。

すでに薬学部に所属している薬学生の方には、早くから薬剤師国家試験を視野にしっかり勉強しなければ、国会試験直前で後悔するというアドバイスをしたいです。勉強や研究さえしっかりすれば、大学生活には楽しいことがたくさんあります。6年間もあるので、いろいろなことができます。でも、6年間はあっという間です。やらなければならないことにも追われます。意外にあれもこれもはできないものです。自分のやりたことの順位を間違えず、悔いのない有意義な学生生活を送ってほしいものだと思います。

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