みほの薬学生ブログ

薬剤師国家試験 落ちてしまった友人も

○○研究室全員合格!
などのニュースが続々と入ってきます。試験後は、みんな研究室の教授のところに報告に行くことになっていますので、嬉しいニュースがどんどん入ってくるのです。

今年は学年全員が合格かも、と言われていましたが、今日友人のひとりが落ちたというニュースが入りました。かつてダンス部にも所属していた友人なので、私もとても残念です。でも、もしボーダーならまだ望みは捨てきれません。問題ミスがあった場合は廃問となり、その問題の分が得点となって、1点の差で合格になるかもしれません。また、問題の難易度が高いときには、合格点225点に満たなくても全体の何割かを合格とするという制度が新しくできました。その制度によって合格となる可能性もあります。それでも、合格発表は3月28日なので、その前にある卒業式では他のみんなと顔をあわせるのが、少々つらいかもしれませんね。

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受験勉強はたいへんでしたが、それ以上に卒論のほうがさらにたいへんでした。今も、卒論の直しがあるので、そちらを完成させて送らなければなりません。送ると、さらに直しが入ります。もう一度直して再度送らなければなりません。厳しいです。

薬剤師国家試験 受験勉強のスタート時期は

私立と国公立では、勉強時期のスタートに大きな開きがあるようです。

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<私立学生のスタート>5年生から
<国公立学生のスタート>6年生から

というのが、大ざっぱなところかと思います。もちろん、個人による違いもあるでしょう。早くから準備を始める人もいれば、6年生で青本が配られてから始める人もいます。早くから始めるにこしたことはありません。とにかく、覚えなければならないことの分量が多いですから。

また、国公立では、受験勉強は個人に任されており、大学側から勉強についてのサポートはほとんどありません。就職についても同様です。個人個人でがんばるしかありません。その点、私立では手厚いサポートがあるようです。

私の場合、本格的に受験勉強を始めたのは6年生になってから。青本の購入が6月くらいなので、がっつり始めたのがその頃からです。でも、6年生最初の模試の学内順位を考えると、おそらく多くの同級生が5年生からぽつぽつ勉強していたものと思います。最後の1か月、友人と机を並べて勉強しながら、
「もっと時間がほしいね。1年生からもっときちんと勉強しておけば良かったね。部活に熱心すぎて踊り過ぎたね。」
と反省しておりました。反省をもとに、

模試126点からの逆転合格体験記

なるものをご紹介させていただいています。後輩のみなさまのお役に立つ勉強法としててご紹介しています。ご参考ください。

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