みほの薬学生ブログ

夏休み 薬局主催の1泊セミナーに

調剤薬局が主催の1泊セミナーに出かけました。
費用はなんとすべて主催の調剤薬局がもってくれるのです。

講演会などもありましたが、遊びのプログラムもいっぱい。

うなぎを料理するところも見せてくれました。活きたうなぎをつかもうとしてみましたが、ほんとにつるつる滑ります。
夜は、ゲームなどのイベントも企画してくれていました。

医療業界は、経費がたいへんかかっている業界だと痛感することがしばしば。
製薬会社と教授との関係の深さにもよるのでしょうが、
研究室によっては製薬会社からの援助が多いところがあります。

例えば、冷蔵庫にはいただいた飲み物がいっぱい。
「研究室の棚も買ったし、あれも買った。」
「もう買いたいものもない。」
という状態の研究室も。

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研究室に入ると、ノートパソコンが支給される研究室もあるんです。

お薬の形状などを研究しているような製薬会社と蜜にかかわる研究室では、
就職などでも教授のコネがきくようです。

また、ありがたいのは、
学生が学会発表をしたいと思えば、旅費などもすべて出してくれるところです。

勉強するには恵まれた環境にあるといえます。感謝の念をもって、しっかり勉強しなければもったいですね。

就職してから勉強するには、時間もお金も余計にかかりますから。
学生時代がどんなにありがたい環境かということ、学生時代真っ只中にいると、なかなか気づきにくいものですね。

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