みほの薬学生ブログ

卒業おめでとう

薬学部 卒業式
今日は卒業式。

お世話になった先輩方が卒業され巣立って行かれます。先輩方が、これまで以上にまぶしいほど大人に見えます。いろいろなこと教えていただきました。ありがとうございました。きっと素敵な社会人になられることと思います。ご活躍をお祈りします。

4年制過程(専修科)の同級生は袴やスーツに身を包んでいったん卒業となります。でも、ほとんどの同級生が、そのまま修士課程にすすみますので、お別れではありません。私はこの4月から5年生になりますが、4年制過程(専修科)で今日卒業した人たちは、4月から大学院修士課程1年生となり、同じ実験室で今までと同じように顔をあわせることになります。

ダンス部で楽しい時間を共にした他学部の同級生も卒業。彼女らは卒業して、さまざまな次の道に進んでいきます。これが最後だと思うと、さすがに寂しい気がします。

卒業式の衣装は、女学生はやはり袴。学校にレンタルショップの方が来てくれて、着付け・ヘアセット・写真撮りがセットになっていて、すべて学内ですませてくれます。流れ作業ではありますが、美容院に行ったり、フォトスタジオに行ったりと、飛び回る必要がないので楽です。私も2年後には卒業の予定。今から、どんな袴にしようかとわくわくします。足元はヒールのある草履にするかブーツにするか。今年の卒業生は、草履とブーツが半々くらい。私はブーツにしようかな。

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費用は衣装代が4~6万ほど、写真代が1万円ほどです。

卒業式は駅の近くの大きなホールで行われます。薬学部のみ、その後バスで大学にもどって学位記授与式があり、そこでひとりひとり名前を呼ばれて学位記を授与されるとのこと。優秀な学生の表彰もあります。午前・午後と式が続き卒業生たちにとっては、なかなかハードスケジュール。お昼ご飯を取る時間もなさそうです。在校生の私たちは、式が終わるのをホールの外で待っていました。卒業生が出てきました。いっぱい写真を撮りました。

4年間、ほんとに楽しかった。いろんな思い出をありがとう。
他の学部の卒業生のみんな、これからの人生が、輝くものでありますように。
また、会えるよね。
今度会うときに、お互い成長していられたらいいな。

薬学部の薬科学科を卒業する仲間とは、これまでどおりの学生生活でのお付き合いが続きます。残り2年間、有意義な時間にしたい。

一番寂しいのは、先輩方とのお別れです。これから、研究室に後輩が入ってきます。先輩方のようにきちんと後輩の指導をしていけるのかどうか、不安もよぎります。でも、がんばらなくちゃ。先輩方が培ってこられた伝統を受け継いでいかなければなりません。

いろんな思いでいっぱいになりました。

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